高圧:(1)託送料金の見直しに伴う電気料金改定(2)市場価格調整制度の導入について
高圧:(1)託送料金の見直しに伴う電気料金改定(2)市場価格調整制度の導入について
(1)このたび一般送配電事業者各社において「託送料金の改定(値上げ)」が行われました。これに伴い、電力業界全体で電気料金の見直しが進められており、大手電力会社(旧一般電気事業者)においても11月1日からの電気料金等の見直しが発表されております。
グリーンコープでんきといたしましても、今回の託送料金の上昇分を吸収することは困難と判断し、やむを得ず電気料金プランの見直しを実施させていただくこととなりました。
つきましては、誠に恐縮ではございますが、各地域の旧一般送配電事業者の改定動向に合わせる形で、電気料金につきましては添付表のとおり、それぞれ関西電力・中国電力・九州電力と同一の基本料金ならびに従量単価に改定させていただきます。(2)2024年以降、四国電力と沖縄電力を除く、旧一般電気事業者等で高圧・特別高圧の電気料金に適用される「市場価格調整制度」が広く採用されてきました。 この制度は、日本卸電力取引所(JEPX)における市場価格の変動に応じ、電力の仕入れコストの増減分を毎月の電気料金に反映・調整する仕組み(その調整額)です。
グリーンコープでんきでは、これまで市場価格の大きな変動がなかったことから、ご契約者様のご負担増を避けるため本制度の採用を見送ってまいりました。しかしながら、近年の市場価格の高騰に伴い電力の調達費用が大幅に上昇しており、事業の継続性を維持するためにも、本制度を導入せざるを得ないとの判断に至っております。なお、改定の実施時期につきましては、12月検針分(11月ご使用分)のご請求より適用させていただきます。また、各エリアにおけます基本料金単価ならびに従量料金単価の現行と改定後の比較、ならびに「市場価格調整制度」につきましてご案内いたします。
何卒、事情をご賢察のうえ、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

